大型垂れ幕は横幅もあり、縦幅も通常の垂れ幕と同じ長さがあるのでイラスト、写真をそのまま印刷したり、大きなフォントサイズを使えます。また、文字も縦一列でなく、斜めに散らしたりと、横幅がある分様々な表現方法が使えますので、デザインセンスが問われます。
大型垂れ幕で良く見られるのは、イメージキャラクターや応援する選手、製品、セールのイメージ等の画像や写真をそのまま印刷して、その上に文字を重ねてある垂れ幕と、 純粋に大きなフォントでアピールしてある垂れ幕です。
電化製品新発売等の商品をアピールする大型垂れ幕はパンフレットの1ページをそのまま印刷してあるものが多いです。
大手電気量販店の大型垂れ幕は、セール内容を大きなフォントと大きな写真で アピールするものが多いです。
ゲーム販売告知の大型垂れ幕のスタンダードなものは上7-8割にゲームのイメージイラストを載せて、下2-3割に発売日、タイトルを記載する、というやり方です。下2割、3割の文字部分はPOPなフォント、明るい色を使用して告知している垂れ幕が多いです。