旗がきらめく場所で一番印象にあるのが甲子園にスコアボードの上にある高野連の旗ではないでしょうか?
各校の旗を両脇に従えての旗はどこか誇りにも感じます。
今から数年以上も昔に一度だけ甲子園に高校野球を応援するために応援旗を両手に甲子園球場に足を運んだことがあります。 その試合は、平成の怪物と言われる松坂大輔有する横浜高校に対して数々の名プレイヤーをプロ野球に排出しているPL学園その日はとても暑く旗も熱くなるくらいの天気に恵まれた準々決勝の戦いだったのです。
両校ともアルプススタンドでは応援歌や旗が球場のふんいきを一掃盛り立てていました。高校野球を始めて生で見る私は中立に応援していたのですがどちらにも旗を振って応援していました。
その試合は延長戦にまでもつれる試合で結果は延長17回まで一人で投げぬく力投を魅せた松坂大輔のいる横浜高校が勝ち進みました。 試合中は旗は風も穏やかなのに両校の旗は時たま大きくはためかせて応援をしているようでした。
試合終了後に歌われる校歌のときの横浜高校の旗は今でも忘れないくらいにきらめいていました。旗がなぜか大きく見えたのが印象的でした。
その時みた旗は今でも忘れることが出来ない大切な思い出になっています。